一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

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2018.03.19 09:30

第7回自立支援シンポジウム「東北から、ありがとう! Thank you from Tohoku!」の開催 (3/11 慶應義塾大学 三田キャンパス)

【はじめに】

震災から7年目を迎える2018年3月11日、7回目となる、自立支援シンポジウムを開催いたしました。

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初めに、東北から、ご家族の大事なご命日にもかかわらず万難を排してご参加くださり、 東北を代表するかのように "Thank you" を言って下さった武山郁夫さんや米沢祐一さんご一家、 そして佐藤寛哉君には心から感謝申し上げます。

演者の一人、武山さんは、地元の方々と2016年度にオランダ式水耕栽培施設の共同運営を立ち上げ、希望に向かって歩まれております。 その武山さんより、シンポジウムの参加者に「東北からありがとう」のスピリットから、施設で栽培したトマトとパプリカを参加者全員にプレゼントして戴きました。 武山さんありがとうございました!

また、皆様からたくさんのご寄附を戴きましたこと、御礼申し上げます。

シンポジウムの前半は東北からいらして下さった方から個別にお話を聞かせて戴き、後半はパネルディスカッションを行いました。 会場からもご質問やご意見などを通してご参加いただき、ご協力に感謝いたします。

会場は慶應義塾大学 三田キャンパス内の南館ディスタンスラーニング室で、同校の大学院法務研究科 教授Davi G.Litt(リット ディビット ジェフリー)先生のお取り計らいにより、 会場を使用させて戴けることとなりました。先生には準備から当日の会場設営まで様々なご支援を戴き、一同厚く御礼申し上げます。

【次に、各講演の様子をご紹介させていただきます。】

(米沢祐一(よねざわゆういち)さん  陸前高田市)

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2011年3月11日の震災当日、米沢さんは鉄筋3階建てのご自身のビルの屋上に避難しましたが、 そこにも津波が到達し、最後は煙突部分に登って九死に一生を得られた方です。 悲惨な話ですが、陸前高田市が指定した避難所の市民センターに避難した大勢の方達が津波の犠牲者になりました。 その中に、ご両親と弟さんがおられたのです。シンポジウムには、7年前の3月11日に着用していたジャンパー姿で参加され、 ご自身が避難時に撮影した衝撃的な津波の映像を初めて公開戴きました。 この酷い津波を目前に撮影されていた米沢さんの冷静沈着さに感嘆するとともに、津波の恐ろしさ、その中に入ったらとても助からないことを実感しました。

米沢さんは、市からビルの買い取りを要請されながらも、街に震災の足跡を残す施設が何も無くなってしまうことに疑問を持ち、 ご自身が助かった建物を震災遺構として残す決意をされています。震災後数年は無税だった様ですが、 その後米沢さんには年間60万円の固定資産税が課せられているとか、大いなる疑問を感じます。 米沢さんは、震災後に、ボランティアとして助けて下さった人々への恩返しの気持ちで、これまで約3500人の見学者を受け入れ、 ご自身のビルで自らの被災体験を説明されてきています

私共としては陸前高田市には固定資産税は免除して戴くだけでなく、今後ますます市を訪れる方達にとっては、 米澤さんの建物は、失礼な表現かもしれませんが、非常に大事な観光資源になるはずですから、大きなご支援を米沢さんご一家にお願いしたいと思います。

(武山郁夫(たけやまいくお)さん  石巻市)

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武山さんは震災当時、仕事の関係でご家族と離れて静岡におられましたが、大川地区にお住まいだったお母様、奥様、 そしてお嬢様の3人が車で逃げ出している途中、津波に巻き込まれて亡くなられました。 震災直後に大川地区に戻られ、自ら重機を使って多くのご遺体の捜索をされましたが、そうした悲痛な体験を通したエピソードをお話くださいました。

生きている意味も失い、一時は自殺も考えられたそうで、その当時のインタビュー映像も出席者の皆様にご覧いただきましたが、 今では、そういった苦難を見事に乗り越えられ、まさに自力で立ち上がり、希望に向かって歩まれていることは、"武山さん、頑張って!" と叫びたい気持ちです。

最近では、北海道で離れて暮らすご子息が結婚され、お嫁さんから「お父さん」と呼ばれた時、 家族が増えたことを心の底から喜ばれたようで、笑顔を交えながらはにかんでお話されていたご様子が印象的でした。

(佐藤寛哉(さとうひろや)さん 石巻市)
(中村浩行(なかむらひろゆき)さん 大船渡市)
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石巻の仮設住宅で暮らしていた佐藤寛哉さんは、震災から数年経過し、世間の関心が薄くなっていく中、 当財団が「ともだちカレー」イベントを開催した際に親しくなり、その後もイベント開催の際には必ず駆けつけてくれる関係となりました。 3月10日に中学校を卒業し、そのまま今回のシンポジウムに来てくれたのですが、堂々としたスピーチに参加した皆様が、東北の明るい未来を確信できたのではないでしょうか。 東北の海岸線沿いに景色を覆い尽くすほどの巨大な堤防が建設されたことについて、出席者から意見を求められた際にも、 住民の意思を無視してそのような設備を建設することに果たして意味があるのか、という疑問を投げかけ、自分の言葉でしっかりと意見を述べられていたことに一同感激しました。

中村浩行さんは、震災時に障害者の自立支援を行う施設にて働いておられましたが、高台へ避難した状況や、その後の対応等お話しいただきました。 震災のご経験から福祉避難所を立ち上げられ、現在は、グループ内の児童養護施設にて活躍されています。

(パネルディスカッションの様子)
(ビル・ルイスさん 奥州市)
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昭和63年に来日したビル・ルイスさんは、高校の英語講師以外にインターナショナルILCサポート委員会の活動をされていて、 奥州市国際交流協会と協働しながら、ILCプロジェクトの実現に努力されています。実現すると、東北にやってくる外国人研究者や技術者、 その家族のニーズを行政や民間団体、企業に届ける仕事は益々重要になることでしょう。

私共でもILCが東北にとっていかに大事なプロジェクトかよく理解していますので、是非実現して戴きたいものです。

(菅原正義(すがわらまさよし)さん 平泉町)
(佐藤良規(さとうりょうき)さん 一関市)
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前平泉町町長である菅原さんは震災直後から一関市、藤沢町と合同の支援本部を設置して車両や大量の水、食料提供や職員派遣、 避難者の受け入れなどで陸前高田市を支援されてきた為に特別な想いもあったそうで、 私たちが、被災者の方々のために最前線で尽力して下さった役所の方達にも感謝の気持ちをお届けしたいとの思いで、 陸前高田市役所へカレーの提供をした際には、活動趣旨に大いに賛同してくださり、公務の合間に昼前から現場へ入ってお手伝いをして戴きました。

現在、菅原さんは我々の活動における大事な存在となられ、奥様とご一緒に毎回支援活動をお手伝い戴いております。菅原さん、奥様、ありがとうございます。

佐藤良規さんは一ノ関藤沢町の住職で、津波被害は無かったのですが、ご本人は釜石から一ノ関に帰る際に津波に遭遇し、奇跡的に生き延びることができたそうです。

お坊さんとして被災者の心のケアをすべく、話を聞く活動に力を入れておられ、現在は、子ども支援NPO「はまわらす」を通じて活動をされているそうで、 その活動内容もご紹介いただきました。子ども達が 地域の「自然」「人」「暮らし」に関わり、その中で子ども達が本来もっている 「生きる力」が引き出され、 たくましく育っていく。そのための自然体験活動を行っているそうです。

(会場から)

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【特別音楽プログラム】

前川健生(まえかわけんしょう)さん (テノール)
赤松美紀(あかまつみき)さん (ピアノ)
富永美樹(とみながみき)さん (ソプラノ)
渡辺純子(わたなべじゅんこ)さん (ピアノ)
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会の最後に特別音楽プログラムに参加して下さったお二方ですが、テノール歌手の前川さんは二季会で活躍中です。 ご自身僧侶の資格をお持ちですが、音楽も祈りと考えておられ、音楽を通じて人々に明日への活力を持ち、自身と向き合って欲しいとのことから、 今回のプログラムに参加して下さいました。

ソプラノ歌手の富永さんは、慶応大学ご出身で、10年間の銀行勤務をしていた際に趣味で歌を学んでおられ、 佐多代表の友人である木下尚慈氏の特別なお計らいでピアノの渡辺さんとお二人で駆けつけてくださいました。 富永さんは、2001年9月11日の同時多発テロがあった際に、世界貿易センタービルの80階に勤務していて奇跡的に助かったご主人の経験から、 人生は何があるかわからない、日々を大切にして生きて行きましょうと、今回のイベント趣旨にも賛同いただいてのご参加となりました。

多くの皆様のおかげで、素晴らしい会となりました。ありがとうございました。

カテゴリ:Staffレポート

2018年03月19日 09:30 admin

2018.01.18 13:05

夕食会ミーティング(12/23 2017岩手県千厩町 千厩国際倶楽部)

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12月23日の夕方、我々の活動拠点である千厩国際倶楽部に、千厩周辺地域の方々を中心に約30名で夕食会を開催致しました。 千厩町近郊以外からは、陸前高田市から米沢様ご家族、奥州市からビル・ルイス様、平泉町の菅原様などの参加がありましたが、私たちは本当に一つの家族です。

当施設で夕食会を開催する時、畠山様ご夫妻にスキヤキを用意していただくのですが、今回は急病で入院となってしまい、出席が出来なかったのが心配でした。 しかし、畠山様はすぐに回復して病院から退院し、自宅で年末年始を楽しむことができましたとの知らせを受け安心しました。私たちは皆、彼の健康を願っています。

夕食会では、参加者全員がスピーチをして、彼らの正直な考えを聞き、東北と日本と世界でお互いの愛を交換することができました。 世界中を歩き回っている代表理事は、いつも東北と世界に対する彼の考えと愛について、非常に率直に話します。

陸前高田市 米沢商会代表取締役の米沢祐一様は2011年3月11日の震災当日まで、陸前高田市中心部で包装用品店を営んでおられましたが、現在は仮設店舗にて営業を続けておられます。 震災当日、米沢様は鉄筋3階建てビルの屋上に避難したが、そこにも津波が到達し、最後は煙突部分に登って九死に一生を得たとお聞きしました。 残念ながら、別の場所に避難したご両親と弟さんが帰らぬ人となってしまったそうです。

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米沢様は市から建物とその物件を売却するよう求められましたが、ご自身が津波被害から九死に一生を得た建物を後世の為に残すことを決められたそうです。

米沢様の所有する建物の近くに新しい陸前高田駅の建設が予定されており、 その線路脇までは、町全体が高さ8メートル嵩上げされましたが、 米沢様の建物は嵩上(かさあ)げ対象区域から外れており、幸運にも現時点では建物を残すことができるそうです。

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米沢様はご自身が助かった建物の煙突に「津波到達水位」を示す看板を設置されましたが、震災を風化させず、 次に津波が来たときには誰にも死んで欲しくないとの願いが込められております。 奇跡的に生き残った自分が出来ることは、一日一日を全力で生き、悔いが残らぬようにすることと、 人と交わした約束は絶対に守るようにつらぬくのだと言われています。

建物には多くの来場者があり、それを米沢様は受け入れているので、説明に多くの時間を費やしています。 代表理事は米沢様の像をつくり、「津波到達水位」を示す看板を設置した煙突に置きたいと考えております。 それは、津波が体にちょうど約1インチに達したことを示すこととなります。 私達は、彼の生存には理由がると信じておりますが、これまでの彼の行動に敬服しております。

米沢様の願いを大切に心に留め、近い将来、この像の設置を実現するために行動し、前進するつもりです。

今後、我々は2月の最も寒い時期に、三陸地区で今でも仮設住宅に住まわれている方の為にイベントを開催する予定です。 また、2018年3月11日には、慶應義塾大学の三田キャンパスにて7周年記念シンポジウムを開催します。 今回のテーマは「東北からありがとうございます!」となります。

愛と平和の精神を持った多くの場所から多くの人々が出席できることを願っています。

カテゴリ:Staffレポート

2018年01月18日 13:05 admin

2018.01.18 13:03

クリスマスイベント(12/23 2017岩手県大船渡市 児童養護施設「大洋学園」)

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私達とこの児童養護施設との関わりは、2015年9月26日に「ともだちカレー®」イベントを開催させて戴いたことがきっかけで、 その後は陸前高田市小友町の漁師である村上優一様の協力で洋上ふれあいイベントを2回開催させて戴き、 子供達に大きな漁船に乗って短時間の航海を楽しんでもらいました。

そして、今回は子供達にクリスマスプレゼントを届けるべく、施設を訪問させて戴きました。 代表理事は、サンタクロースの衣装を着て子供たちに贈り物を届けてくれました。

その日、施設内には限られた数の子供しか残っていなかったのですが、彼らは昼食にカレーを用意して、我々を招待してくれました。 そして、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

この施設には、2~3歳から18歳までの約40人の子供が両親から離れて暮らしています。 自宅のように独立した7つの部屋があり、各部屋に素敵なキッチンがあって、数名が一緒に寝起きをしています。 私達は、その日にいくつかの部屋を訪れ、彼らにサプライズでプレゼントをお届けしました。

日本には類似の施設がたくさんあり、現在3万5000人前後の子供が暮らしているそうです。 しかし、このような施設に入居することなく、困難な状況で暮らしている子供は 10倍以上になるはずとのことで、私達はこのような状況にとても心が痛みます。

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ある部屋では、両親から離れて一緒に住んでいる2人の兄弟にお会いしました。 彼らはかなり無邪気で、昼食後にサンタクロースの衣装を着たいと申し出てきたので、 代表理事は衣装を一つずつ脱いで、二人の男の子がお互いに着せてあげました。 彼らは、大喜びでした。

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施設を出た我々は、陸前高田市小友町の漁師(村上優一さん)宅を訪問しました。 村上さんは我々の活動に共感していただき、これまで子供達を自らの漁船に2回招待、 バーベキューの具材として魚介類を無償提供、洋上追悼式に船を出して下さるなど、何度も協力して戴きました。 また、今回の訪問時には、気候が暖かくなり、海が安全で楽しいものになるであろう5月以降、 子供達を船に招待して楽しんでもらうイベントに協力する準備が出来ていると言ってくれました。 村上さんとご家族に感謝です!

カテゴリ:Staffレポート

2018年01月18日 13:03 admin

2017.07.25 12:41

カレーイベント(7/2 2017 宮城県石巻市三反走(さんだんばしり)河北仮設団地)

7月2日(日)、宮城県石巻市三反走河北仮設団地にて、「ともだちカレー®」提供を通して、 皆様とお話しをしながら朝9時頃から午後1時頃まで楽しいひと時を過ごさせて戴きました。 この団地でのイベントは2014年4月以来4度目の開催ですが、この仮設の皆様は新しいお住まい(恒久的な)に入居できることとなる為、 今回が最後のイベントとなりました。

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石巻周辺は天候に恵まれて真夏のような暑さでしたが、協力者の皆様と一緒に会話を楽しみながらアットホームな雰囲気の中で準備を進めていきました。

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この仮設団地でのボランティア活動は、大川小学校跡地にエンゼル像を寄贈させていただいた際に親しくなった武山郁夫様とのご縁で始まりましたが、 今回のイベントで使用したトマトとパプリカは、武山様が2016年度に共同運営を開始したオランダ式水耕栽培施設で収穫されたものです。

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おいしいカレーを作るためには、仕込んだ材料を炒めていくタイミングに注意しなければならず、 材料の担当と鍋の担当の連携が重要になりますが、今回も平泉より応援に来てくださった菅原様ご夫妻のご協力により、 順調に準備が進みました。また、鍋と鉄板の担当は暑さとの闘いでしたが、素晴らしいチームワークでテキパキと作業が進んでおりました。

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12時頃には予定通り「ともだちカレー®」の完成となりましたが、今回も集会室でおしゃべりをしながら食事を楽しみ、 お互いに交流を深めて戴くことが主目的でしたため、心苦しくはありましたが、集会室にて食事ができる方を中心に配膳させて戴きました。

集会室にお集まり戴けました人数が以前よりも減っているように感じたのですが、三反走仮設住宅団地入居者向けの恒久的な住宅が完成し、 皆様が安心して暮らせる準備が着々と進んでいることを実感致しました。

皆様の今後のご健勝と一日も早く平穏な暮らしを取り戻されることを心からお祈りいたします。

カテゴリ:Staffレポート

2017年07月25日 12:41 admin

2017.07.25 12:39

千厩国際倶楽部でのミーティング(7/1 2017 岩手県一関市)

7月1日午後7時より、千厩国際倶楽部にて「True Happiness in the Future」を テーマに、日頃からお世話になっている皆様と話し合いを行い行いました。

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地元千厩で神経内科のクリニックを開業されている岩本浩之先生がまとめ役(モデレータ)を務めて下さり、当財団のセイエド・タヘルと一緒に会をリードしてくれました。

選んだテーマが難しかったのですが、ご自身の気持ちを素直にお話し下さった皆様と進行役をしてくださった岩本先生に、 この場を借りて御礼申し上げます。会の最後には、代表理事からショッキングなコメントもあったので、 初めて会に参加された方は驚かれたかもしれませんが、千厩地域に親しみをもっているからこその発言と理解していただければ幸いです。

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話し合いの後は皆様と懇親会となりましたが、打ち解けた雰囲気の中で様々なお話をさせて戴くことができました。 千厩及び岩手県の皆様が自立して、真の復興をしてくださることを願っております。

カテゴリ:Staffレポート

2017年07月25日 12:39 admin

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