一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

  • 日本語
  • English
  • Francais
  • Deutsch
  • 中国語



2011.08.17 16:58

気仙沼応援イベントで屋台を出店します:NUMA☆FES(ヌマ・フェス)2011

連帯東北Staffの劉晨光(りゅうしんこう,Mr.)、SYED Tahir(セイエド タヘル,Mr.)です。

来たる8/20(土)、気仙沼市本郷にて開催されます復興応援イベント
NUMA☆FES(ヌマ・フェス)2011」にて、連帯東北も絆屋台村に協力出店いたします。

主催のRe:us気仙沼さんは、「今、自分にできることから少しずつ」をモットーに、
長いスパンでの復興支援活動の継続を目標に掲げておられ、連帯東北も
気仙沼の方々との絆が深まり、復興意気がより高まればとの思いで
賛同およびご協力するに至りました。

カレー、水餃子、手羽先と国際色豊かなスタッフで、地元の皆様に楽しんでいただく予定です。

 

numafes_0820.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NUMA☆FES2011.pdf

カテゴリ:Staffレポート

2011年08月17日 16:58 admin

2011.08.01 19:24

「うらと海の子再生プロジェクト」が社団法人化

当Webサイトのボランティアレポートでも紹介してきました、
浦戸諸島 桂島の「うらと海の子再生プロジェクト」は、
この度7月11日に社団法人として再スタートしました。

 

この支援金制度は、震災で被害を受けた牡蠣や海苔の養殖漁業復興を目指すため、
桂島の牡蠣生産者 小泉善雅さん(36)の発案により、4月上旬に始まりました。
1口1万円の支援金を募り、津波で流失した設備や資材の購入に当て、
収穫できるようになる海産物を支援者へ送付し還元する仕組みです。
国内国外からその反響は大きく、1次募集(6月末迄)で支援者数は1万2000人、
支援金は1億7500万円に達しました。

 

支援金を募った浦戸諸島の漁業者の方々は、プロジェクトの社団法人化により、
寄せられた支援金を適正に運用し、継続的な活動にする体制を整えました。

 

社団法人は、漁協支所幹部含む漁業者3名、大学教授、当財団代表理事らで
理事会を構成しています。当面は支援金を管理・運用し、
浦戸諸島の漁業復興と支援者への還元を進めます。

 

現地 桂島における養殖漁業の復旧に向けた作業には、
連帯東北のボランティアメンバーも協力し、
一定の収穫のめどがつき始めています。


 

カテゴリ:Staffレポート

2011年08月01日 19:24 admin

2011.07.29 20:58

住田町から六本木に来た木造仮設住宅

連帯東北 Staffの飯野です。
7/28付けにてお知らせしました、住田町と一般社団法人more treesによる
六本木ヒルズでの木造仮設住宅展示の模様をご紹介します。

roppongi0729_light.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮っている距離からでも、気仙杉の良い香りが漂ってくる家屋です。

前日から会場にいらしていた気仙大工の方4名とお手伝いの東京の大工さんたちで作られました。

roppongi0729_2.jpg

 

 

 

 

 

 

  

roppongi0729_6.jpg

 

 

 

 

 

 

  

roppongi0729_4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

roppongi0729_5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気仙杉でたてられたこの仮設住宅は、断熱性に優れ、いずれ役目を終え取り壊した後も、
木材は燃料として再利用できるそうです。
地産地消の良い点を活かし、建築費用も1棟300万円となっています。

 

roppongi0729_9.jpg同時に催されていた東北マルシェ&食堂のスタッフも、住田町から来たボランティアの方たちでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"森林・林業日本一の町"住田町とmore treesの方々が、震災復興にかける
温かなまなざしと行動力を感じられるイベントでした。

 

roppongi0729_3.jpgなお、住田町の木造仮設住宅は、多田町長の英断で建築され、
『多くの方から支援をいただき、被災地支援と新たな仮設住宅建設へ挑戦(多田町長談)』するため、LIFE311では3億円の目標支援額を定め、現在も募金を受け付けています。

 

[寄付について]
more trees 被災地支援プロジェクト「LIFE311」
http://life311.more-trees.org/

 

 


 

 

カテゴリ:Staffレポート

2011年07月29日 20:58 admin

2011.07.28 16:57

お知らせ:六本木ヒルズに木造仮設住宅が現れます

連帯東北 Staffの永山です。

直近のイベントのお知らせです。

 

被災地周辺の地域産材を活用した木造仮設住宅を作る
被災地支援プロジェクト LIFE311 が、
2011/7/29(金)~7/31(日)、六本木ヒルズアリーナにて
木造仮設住宅展示のイベントを実施されます。

先日、この木造仮設住宅を建設中の岩手県気仙郡住田町
訪ね、プロジェクトを実施するmore treesの方や
地元工務店の方とお会いしましたが、
住宅建設のための募金を広く募っているとのことです。

週末にお時間のある方は、是非イベント会場に足を運び、
気仙大工が知恵を絞った人間味と温かみのある家屋を
体験してみてください。

 

[イベントのご案内]

more trees 木を知ろう。森を知ろう。~木造仮設住宅に入ってみよう~
http://www.roppongihills.com/events/2011/07/arn_moretrees.html

 

[イベント主催団体について]

more trees被災地支援プロジェクト LIFE311
http://life311.more-trees.org/

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110718/dst11071822000023-n1.htm

 

 

カテゴリ:Staffレポート

2011年07月28日 16:57 admin

2011.07.09 12:59

連帯東北の集会所

私たちの活動拠点である集会所兼宿泊所をご紹介します。
場所は、岩手県一関市の千厩町にあります。

千厩外観.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・2階建ての一般家屋です。居間では、数十名集まるミーティングも可能です
・キッチン、シャワー、水洗トイレがあります
・寝具は寝袋を10個常備しております

-ご利用例-
*支援者の活動拠点として(ご利用期間はご相談のうえ、限定させていただく場合がございます)
*現地の方の集会所として
*現地の方や各地から集まったアドバイザーとのミーティング場所および宿泊所として

 

ご利用をご希望の方は、E-mailにて下記担当者までご連絡ください。
(担当者:北出、劉)

お問合せE-mailアドレスへのリンク

 

カテゴリ:Staffレポート

2011年07月09日 12:59 admin

インフォメーション

連帯東北 Staffレポート

現地駐在スタッフブログ

最近の記事

  • カレーイベント(7/2 2017 宮城県石巻市三反走(さんだんばしり)河北仮設団地)
  • 千厩国際倶楽部でのミーティング(7/1 2017 岩手県一関市)
  • 子供たちとのふれあいイベント(7/1 2017 岩手県陸前高田市)
  • カレーイベント(3/12 2017 岩手県陸前高田市 下和野団地)
  • 自立支援シンポジウム:光に向かって(3/11 2017 岩手県一関市)
  • 追悼セレモニー(3/11 2017 宮城県石巻市 大川小学校跡地)
  • 大川小学校跡地に寄贈したエンゼル像に関するお知らせ(01/16 2017)
  • カレーイベント(12/18 2016 宮城県石巻市三反走(さんだんばしり)河北仮設団地)
  • カトリック水沢教会 神父高橋昌様からのお知らせ
  • 子供たちとのふれあいイベント(07/09 2016 岩手県陸前高田市)