2014.03.01 12:59
第2回春節を楽しむ会の開催(2/16 2013 岩手県一関市)
岩手県一関市ベリーノホテルにて、2月16日(午後1時より午後4時)に東北在住の中国出身者やその他の外国出身者とそのご家族と共に、 第2回春節(旧正月)を楽しむ会を開催し、皆様に楽しんで戴きました。
代表理事による開会のスピーチと挨拶に始まり、東京の健興通商社長・傅(フウ)様から頂戴した10年物紹興酒の甕割りとなり、 会場の皆様に堪能して戴くこととなりました。
お料理は、バイキング形式での提供とさせていただき、自由にお楽しみいただきました。
中国人による古琴演奏、歌、そして中国雑技のパフォーマンスや「変面」ショーで会場内は感動と驚きに包まれました。
その後は、「東北の更なる国際化を目指して」と題して、ゲストにはシャンソンや大衆音楽ミュゼットなどに使われるフランスの伝統楽器、 ボタンアコーディオン奏者の伊藤浩子さんと、 ギタリストで津軽三味線奏者のMr. Sylvain Dionyの演奏を楽しんで戴きました。 二人は、3月6日に開催するコンサートの為にフランスから来日されたのですが、 その公演前の休暇を利用して東北支援としてご協力いただきました。
その後は、参加したゲストの皆様もステージに上がって戴きました。石巻の華僑華人同舟会に属する皆様による踊り、 フィリピン出身者の皆様による歌、日本チームは「北国の春」を中国語で合唱し、そのあとは復興支援ソングの「花は咲く」を合唱して盛り上がりました。
昨年は参加費無料で開催をさせていただきましたが、今年は12歳以下のお子様と出生国が日本以外で東北にお住いの方を無料とし、 それ以外は一人¥2、000の会費を頂戴しました。 海外から東北に来て妻として家庭を支えて下さっている方々を、感謝の気持ちで励ましてあげられればとの考えから、 このような仕組みとしたのですが、全参加者の約6割が励まされる側でありましたこと、最後にお知らせします。
また、あるグーループのリーダーから「各地に散らばっている様々なグループはお互いを知らない為、 このような大規模な会で相互交流が出来たことは非常にありがたい」とのお話を聞きました。 我々が開催したイベントをきっかけにして、各グループの相互交流が出来たことは非常にうれしい結果でした。 今後、同規模の会を各グループ間の協力で開催となるよう、支援をしてゆく予定です。
今回開催されたイベントの様子は岩手日日新聞にて記事が掲載されておりますので、ご覧ください。
2014/2/17付け岩手日日新聞
カテゴリ:Staffレポート
2014年03月01日 12:59 admin












