一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

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2013.12.25 15:23

千厩国際倶楽部&大籠でのイベント(12/23 - 24 2013 岩手県一関市千厩町、藤沢町)

● 千厩国際倶楽部でのミーティング

12月23日正午12時より午後3時30分、千厩国際倶楽部にてミーティング開催して、地域活性化のお手伝いを行いました。

当財団では岩手県一関市千厩町の古民家をお借りして東日本大震災被災者の方々への 支援活動を続けて参りましたが、ご縁から今春ご近所の古民家を新たに譲り受けましたので、改装工事を行い、 10月5日に千厩国際倶楽部として開設致しました。

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財団では設立当初より、被災地の現場で共に考え、お話し合いの中から様々な形での 自立支援の具体的な方法を検討し、迅速に実行して行くことをボランティア活動の中心にして参りましたが、 この度、避難中の皆様にもご参加戴き、過疎化の進む千厩地域の活性化に向けたミーティングを12月23日の正午12時から午後3時30分まで開催しました。

千厩地域には気仙沼方面から避難された方々が10月1日現在で263世帯499名 おられ、3か所の施設に分かれて仮住まいをされていると伺っていますが、今回は2か所の仮設から代表者3名にご参加戴きました。

一関市千厩支所の支所長をはじめとした皆様、千厩町及び藤沢町からの参加者を含めて総勢17名での話し合いとなりました。 ミーティングでは地元活性化のアイデアや仮設住宅に住む方々のコミュニケーションなどについて意見が交わされました。

千厩支所よりご参加戴きました3名は、自ら率先してボランティア活動を積極的に行って行かれる意志を表明すべく、 「チーム千厩」と自ら宣言しておられました。

仮設住宅から参加された代表者のおひとりからは、仮設に住まわれる方々にも当財団のお手伝いを頂きながら、 心のケアを目指した活動に協力して下さることを約束戴きましたので、引き続き支援を行っていきたいと存じます。

また、当財団では、千厩国際倶楽部を地域活性化の為に役立てて戴きたいので、 千厩支所の皆様にもその旨を伝え、有効活用していただけるようにお願いをしました。

● 大籠教会でのライトアップ式と夕食会

12月23日午後5時より、岩手県一関市藤沢町大籠キリスト教会にて、クリスマスイベント(イルミネーション点灯式)のお手伝いを行いました。

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大籠は江戸時代のはじめ、300人を超すキリシタンが殉教した地域です。 なんとかしてこの地域の活性化のお手伝いができないものかと代表の想いがあったのですが、 いつもお世話になっている藤沢町のご住職からの紹介で、大籠キリシタン資料館の館長をしている畠山さんとお知り合いになることが出来たのがご縁で、 昨年よりライトアップのご支援をさせていただいています。

今年は、2回目のライトアップとなりましたが、午後5時より大籠教会でイルミネーション点灯式が行われ、 集まってくださる皆様と一緒にカウントダウン、 そして点灯。数万個のLEDランプが一斉に灯され、漆黒の夜の中、 色鮮やかなイルミネーションが輝いて、教会が幻想的な雰囲気となりました。 今年は教会の庭にもみの木が植えられたことと、教会までのアプローチに40個の竹を利用したキャンドルを灯し、 より幻想的な雰囲気が醸し出されました。

イルミネーションの点灯は、大籠キリシタン資料館の畠山館長が長年思い描いてこられたことです。 過去にこの地で殉教した多くのキリシタンへの思いと2011年3月の東日本大震災で非業の最期を遂げた方々への鎮魂を皆で祈りました。

今回開催されたイベントの様子は岩手日日新聞にて記事が掲載されておりますので、ご覧下さい。

2013/12/24付け岩手日日新聞

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● 大籠教会でのミサ

12月24日午前11時より、岩手県一関市藤沢町大籠キリスト教会にて、クリスマスイベント(ミサ及びクリスマス会)のお手伝いを行いました。 ここでのミサは、ライトアップ同様に実に30余年ぶりに再開されました。

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水沢教会から高橋神父にお越しいただき、厳かな雰囲気の中、大籠教会でクリスマスのミサが行われました。地元の子供達含めて約30名が集まりました。

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ミサの後は、地元の方が心を込めて作られたクリスマスケーキで、ささやかなクリスマス会を開催しましたが、 サプライズゲストとして代表理事である佐多(サタ)の扮する佐多クロースが登場し、集まった皆さんにクリスマスプレゼントが届けられました。 このことは、同席していたスタッフにも事前に告げず代表理事が密かに計画したため、子供達以上に驚いたのは周りのスタッフでした。

2年間続いた大籠教会のイベント開催支援、昨年は当財団が中心となって案内を行っていたのですが、 今年は畠山館長が中心になって企画立案から案内までを実施して実現に至りました。 当財団の活動が地域活性化のお役に立てたことを実感し、来年も素晴らしいイベントの開催を期待すると共に、 ミサの時に教会が満員になる様に努力したいと思います。

今回開催されたイベントの様子は岩手日日新聞、岩手日報にて記事が掲載されておりますので、ご覧下さい。

2013/12/25付け岩手日日新聞

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2013/12/25付け岩手日報

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カテゴリ:Staffレポート

2013年12月25日 15:23 admin

2013.11.23 09:42

AIDS文化フォーラムへの協力参加(11/23 2013 岩手県陸前高田市)

11月23日(土)岩手県陸前高田市にて開催された「AIDS文化フォーラムin陸前高田」で「ともだちカレー®」を提供し、イベントの活性化に協力させて戴きました。

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会場となった陸前高田第一中学校の敷地内には、仮設住宅、陸前高田診療所も併設されております。

このイベントはHIV/AIDSの啓蒙を若い人たちに行ってゆくのが目的で、社団法人陸前高田青年会議所、陸前高田市役所、 岩手県大船渡保健所が主催して2005年度から6年間開催されています。 東日本大震災により、2年間中断されたとのこと、今年3年ぶりの復活となりました。

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会場の陸前高田第一中学校体育館では、陸前高田市出身のアーティスト「FunnyPig」のLiveから始まり会場の雰囲気が暖かくなりました。 早い時間から多くの方が参加され、トークセッション前には150名近くの方で会場が溢れておりました。

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我々は、岩手県立高田病院の医師石木幹人先生との御縁で、このイベントで「ともだちカレー®」を提供することとなりましたが、 約200食の提供を目標にと依頼を受け、前夜に千厩国際倶楽部(SIC)にて仕込みを行いました。当日は、会場の外で「ともだちカレー®」を作りました。

秋保温泉岩沼屋の橘恭輔様が千厩国際倶楽部での前日の仕込みから泊まり込みで参加して下さり、大変助かりました。大変手際よくお手伝い下さり、感謝です。

また、一関市千厩支所長の菅野佳弘様からは、今回のイベントに少しでも役立ててほしいとのことで寄付金を頂戴し、 さらに支所から4名の職員の方々を手伝いにと現場に派遣して下さいましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

岩手県立高田病院長の田畑先生もお見えになられ、トークセッションに参加されておられました。

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「ともだちカレー®」は午前講演が終了した正午12時からの提供となりました。 午後1時からの講演が始まるまでの限られた時間で提供となったのですが、時間内にすべてを配ることが出来て、ほっとしました。 多くの皆様から「美味しかった」とお褒めの言葉をいただき、うれしく思いました。

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夜回り先生 水谷 修先生による「いのちの授業」講演風景

カテゴリ:Staffレポート

2013年11月23日 09:42 admin

2013.10.24 12:53

「ヌマ・フェス2013」への参加 (10/20 2013 宮城県気仙沼市)

10月20日(日)宮城県気仙沼市にて開催されたNUMA☆FES(ヌマ・フェス)2013で「ともだちカレー®」を提供し、イベントの活性化に協力させて戴きました。

このイベントは気仙沼市本郷にて開催された復興支援イベントで、東日本大震災のあった2011年から開催されております。 我々は2011年に開催された初回のイベントに参加させていただき、今年は2回目の参加となります。

我々は、気仙沼市にある株式会社ハック社長の黒澤恵辰様との御縁で、このイベントで「ともだちカレー®」を提供することとなりました。 初回に参加した時はカレーと水餃子を無償提供させて戴きましたが、今回は有償提供をして欲しいと主催者側より依頼を受けて、 準備を進めました。

300食の提供を目標に、前夜に千厩国際倶楽部(SIC)にて仕込みを行いました。 事前に作ったカレーを持参するのでは意味がないので、他のイベント同様に具材の下準備だけを事前に行い、実際の調理は全て会場にて行いました。 主催者側にお願いし、早朝6時から会場入りをして作業を行いました。

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イベント当日は、朝から雨だったことに加え、今年一番の冷え込みとなりましたので、ご来場される方々に暖まって戴けるように、 通常よりもスパイスを多くしようして、辛めのカレーを準備しました。

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イベント会場となった中谷地公園では、SCK Girls(気仙沼ご当地アイドル)、ランプシェード(気仙沼Jazz Band)、熊谷 育美(気仙沼出身アーティスト)のLiveが行われました。 雨の中、傘を差しながら演奏を楽しんだお客様は、演奏後に各出店ブースにお寄り頂きお昼を楽しんでおられるようでした。

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会場では、私ども以外に気仙沼の物産店や韓国料理店、千厩からも出店がありましたが、「ともだちカレー®」は皆様に好評でした。 そして、今回は無償提供ではなく、販売をして欲しいとの要望に応えて対応をさせていただいたのですが、この売上金額は、連帯東北・西南への寄付とさせて戴き、 今後の支援活動を通じて被災地の皆様へ還元してゆく所存です。

初回のNUMA✩FES2011は、我々がカレーの提供を行った最初のイベントであり、カレーイベントの出発点でした。 昨年はスケジュールの都合で参加が出来なかったのですが、3回目の開催となった本イベントに参加でき、地域の活性化に少しでもお役に立てたこと、非常にうれしく感じております。

カテゴリ:Staffレポート

2013年10月24日 12:53 admin

2013.10.16 08:44

「ふれあい絆水田がんばっ田」への参加 (10/12 2013 岩手県一関市藤沢町徳田地区)

10月12日(土)岩手県一関市藤沢町徳田地区「ふれあい絆水田がんばっ田」にて開催された収穫祭で「ともだちカレー®」を提供し、皆様と収穫の喜びを分かち合いました。

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徳田地区の雇用促進住宅は、気仙沼や南三陸町にて被災された方々が仮設住宅として暮らしておられます。 そして、この住宅に暮らす方々と地元の住民が一つなって6月に「徳田ふれあい絆水田 がんばっ田」で田植えを行い、 今回、皆で稲刈りとなりました。この共同作業の稲刈りは、これで3年目になりました。

我々は、藤沢町自治会協議会の会長である千田博様との御縁で、この収穫祭で「ともだちカレー®」を提供することとなりました。 約100食の提供を目標にと依頼を受け、前夜にタヘルとマダムLeeが千厩国際倶楽部(SIC)にて仕込みを行いました。 大変有難いことに、仕込みに使用した鶏肉、約12Kgは千厩町ロータリークラブ会長の小野寺慶志様から、無償提供して下さいました。

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会場では、藤沢町の皆様がカレー作りの手伝をして下さいましたので、収穫祭の開始時間に遅れることなく準備が出来ました。

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稲刈りを終えた皆様が会場に集まって食事の開始となりましたが、「ともだちカレー®」の他に地元の皆様からの差し入れ料理もありました。 そして、今回はナンブレッドではなく、ごはんで「ともだちカレー®」を楽しんで戴きました。

今回は千田様とのご縁で収穫祭に協力することとなりましたが、食事の開始前には我々の紹介して下さいました。 そして、我々からも活動内容を説明させて戴きましたので、被災地での活動や「ともだちカレー®」のことを皆様に理解していただけたのではないでしょうか。 このイベントを通して、被災者の方々と地元地域の皆様との絆を深めることに少しでもお役に立てたのなら幸いです。

カテゴリ:Staffレポート

2013年10月16日 08:44 admin

2013.10.11 15:30

弊財団のセイエド・タヘルが石巻市医師会報にて紹介されました

2013年9月発行、石巻市医師会報No.260にて医療法人瑞穂会 東海林内科胃腸科理事長、東海林健一先生が寄稿しておられます。 その内容は、弊財団のセイエド・タヘルについての紹介ですが、先生のご了解を得て掲載させて戴きます。

先生は、今年3月11日に石巻市大川小学校跡地にエンゼル像を寄贈建立した際に、我々スタッフの宿泊先やテントの手配に加え、 当日の設営までご尽力くださり、3月10日の夜は石巻にて関係者25名に夕食を振舞ってくださった上に、 翌11日も昼食を差し入れて下さいまして、大変お世話になりました。

あらためて、先生に感謝申し上げます。

2013/9付け石巻市医師会報

カテゴリ:Staffレポート

2013年10月11日 15:30 admin

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