一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

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2015.09.02 19:48

ボランティア講演会 (9/1 2015 岩手県一関市 市立花泉中学校)

9月1日(火)岩手県一関市の市立花泉中学校にて「ボランティア講演会」を通して、中学生の皆様と交流させて戴く機会を持たせて戴きました。

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中学3年生の約130名を対象とした講演会で、講師となったタヘルも緊張しながらのスタートでしたが、 最初は連帯東北・西南の活動をまとめたVIDEOを上映して概要を知ってもらいました。 その後、震災直後に初めてボランティアとして東北を訪れた時のエピソードなどを中心に、ボランティア活動について話をさせて頂きました。

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そして、最後は生徒代表からお礼のメッセージをもらうと同時に、全員による合唱のプレゼントまで頂戴しました。

皆様に暖かい気持ちをお届けしたつもりが、こちらの方が励まされてしまったようです。

カテゴリ:Staffレポート

2015年09月02日 19:48 admin

2015.07.13 13:39

カレーイベントの開催 (7/12 2015 岩手県陸前高田市 下和野団地)

7月12日、岩手県陸前高田市下和野団地にて「ともだちカレー®」提供を通して、入居中の皆様と交流させて戴く機会を持たせて戴きました。 現在、この団地には84世帯が暮らしております。

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朝一番の仕込みから、この団地にお住いの方々にも参加してお手伝い戴きました。 仕込みの段階から親しくお話をさせて戴こうという目的で、いつもお手伝いをして下さる菅原様ご夫婦が中心に、居住者の皆様と作業を進めました。 お母様たちに、女の子も加わってお料理教室の様に和やかな雰囲気で作業が進んでおりました。

鍋に火を入れた後は、財団スタッフが中心となり、花泉からお手伝いに来てくれた中学校の先生たちの協力を得て、作業が行われました。

駐輪場のスペースに大きなテーブルとイスを並べ、皆が食事を楽しめるようにしたのですが、近くの仮設住宅に住まわれている元陸前高田病院長の石木先生も参加して下さいました。 石木先生は、カレーのスパイスとして使われているターメリックがボケ防止に良いと説明したり、タヘルよりも皆の注目を集めていたほどです。

カテゴリ:Staffレポート

2015年07月13日 13:39 admin

2015.07.12 13:35

千厩国際倶楽部ミーティングの開催(7/11 2015 岩手県一関市 千厩国際倶楽部)

7月11日、東日本大震災から4年経過し、震災孤児以外に境遇が恵まれず、DVなどで孤独な子供がたくさんいる現実を知り、胸を痛めた。 なぜ、日本のような先進国で豊かにも関わらず、このような現状になっているのか?無くすことはできないか?と思いから、地元の皆様と意見交換会をさせて戴きました。

ミーティングには、我々スタッフのほかに9名のご参加がありました。 畠山様ご夫妻、関口淳様(ユニアデックス株式会社母親がパキスタン人)、 清水佑香様、藤波大吾様(僧侶)、木村雅恵様(中学校教諭)、小坂晃美様(中学校教諭)、新田えつ子様(中学校教諭)、小山謙太郎様(中学校教諭)。

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【日本国内における児童養護施設現状】

現在、日本において児童養護施設は599施設あり(東京59、大阪38、・・岩手6)、 そこに子供は約30,000人。年代別では0-3歳(1,406人)、4-6歳(4,082人)、小学校低学年(5,005人)、小学校高学年(5,961人)、中学生(6,852人)、高校生(4,888人)。 また虐待の相談件数推移では1990年(1,101件)、2000年(17,725件)、2010年(56,000件)、2015年(73,765件)。

今回、DVに関する状況(なぜ起きるのか、問題点)、解決策等をディスカッションしましたが、全体の中ではコミュニケーション不足が一番出されたフレーズでした。 世の中の流れが速く、それに取り残されないような生活が個人主義を生み、ゆとりがなくなり、コミュニケーションがなくなる。 この結果、悲しい事ですが一番の弱者である子供へのDVを生んでしまう。

現在の社会構造を変えるのは難しいことですが、今回の皆さんの意見でDVを少しでもなくせるようにしたいと思う心が芽生えた方々多くいたことが収穫であり、 その考えが今後に生かされるのではないかと期待したいです。

カテゴリ:Staffレポート

2015年07月12日 13:35 admin

2015.05.31 13:33

カレーイベントの開催(5/31 2015 岩手県一関市 児童養護施設一関藤の園)

5月31日、一関市の児童養護施設である藤の園にて「ともだちカレー®」提供を通して、皆様と交流させて戴きました。

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朝から天気に恵まれて、戸外での作業でも汗ばむほどの陽気でした。 我々スタッフが手本を示すと、子供達もすぐに理解してくれて、女の子が中心になって仕込み作業のお手伝いをしてくれました。 子供たちは、スタッフともすぐに仲良くなり、いつの間にかスタッフのことを「XX君」と名前で呼んでいたほどで、賑やかなカレー作りとなりました。

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人気者となった代表理事とスタッフ達は、食事の際も子供達に囲まれて、楽しいひと時となりました。 今回のイベント開催は、副園長の渡部様とのご縁から実現となりましたが、渡部様によると、 子供達も久しぶりに楽しんでいるとのことでしたので、我々の活動が少しでも施設の活性化に役立てたのではと感じた次第です。

カテゴリ:Staffレポート

2015年05月31日 13:33 admin

2015.05.31 13:31

千厩国際倶楽部シンポジウムの開催(5/30 2015 岩手県一関市 千厩国際倶楽部)

5月30日、 長年ご縁のある阪井裕一先生に千厩国際倶楽部へお越し戴くこととなりました。講演会と夕食会を開催し、地元の皆様とご交流の場をさせて戴きました。

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阪井先生が在籍されている国立成育医療研究センターは、アジアでは最高最大の小児医療センターと考えられており、 阪井先生は日夜その副院長として多忙に過ごされております。 今度、新規事業として急性期の治療が終了した後も医療的ケアを必要とする在宅の子どもとその家族への支援に取り組むことなり、 阪井先生は本年4月よりこのプロジェクトの事業部長として活躍されております。 現在、来春オープンを目指して、日本初の子供の為のホスピスケアセンターを手掛けておられます。

当日は地元医師会の会合がありましたようで、医師の参加が少なかったのが残念でしたが、 地元医療に関わりのある人達や津波被災者の方もご参加下さって、 今回の企画にお礼を述べて下さった方々もおられました。

先生のトロントでの体験談、難病、特に呼吸器疾患に果敢に戦っている子供達やその家族の大変なご苦労談、 そして現在お取組み中である子供の為のホスピスケアセンターについては、 皆が興味深く話を聞かせていただきました。

カテゴリ:Staffレポート

2015年05月31日 13:31 admin

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