2011.06.03 11:18
ボランティアレポート:2011年6月3日 vol.1-浦戸諸島 桂島-
主な活動内容:海苔養殖用のいかだ作りのお手伝い、海岸清掃
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(Nさん・32才・男性 東京都在住の方より)
現地で感じたこと
色々な方々とお話させていただきましたが、現地では心が折れかかっている人が少なから
ずいらっしゃいました。しかしその一方で、自分の作業は、被災したものを元に戻すのには微力であるにもかかわらず、『そんなに一生懸命手伝ってくれるから俺も諦めないで頑張れるな』と話しかけてくれる人も少なからずいらっしゃいました。
お金や物資を投じれば、被災したものを確実に復興できます。しかし、復興までには大分時間が掛かり、その間に現地の方々の心が折れていくこともあるだろうと思います。そんな方々の心を支え、お金や物では伝えられないこと(諦めない・希望・復興への思い)を伝えることが完全復興まで必要であろう思います。
カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島|連帯東北アクティビティ
2011年06月03日 11:18 admin











(Oさん・29才・女性 東京都在住の方より)
8人の海苔漁師の方々に加わり、養殖準備の作業を手伝いました。
5月27日から29日の3日間で、ボランティアに参加しました。
震災前であれば、桂島は風光明媚な
今回は、仮設住宅を建てる小学校の校庭の草刈をしました。
