2011.07.15 17:09
ボランティアレポート:2011年7月15日 vol.1-浦戸諸島 桂島-
(Mさん・25才・男性 東京都在住の方より)
活動の内容
漁師の方々とともに、漁に使う紐結びの手伝い等をしました。作業に専門的な面があればその都度、アドバイスをいただきました。
桂島の現状
現地へ到着したとき、震災から4ヶ月ほど経過しているにも関わらず、アスファルトはひび割れ、地盤沈下の影響により満潮時に陸まで海水が浸ることや、倒壊した家屋が残っていたことに驚きました。また漁業の後継者不足や島の過疎化に関する以前からの問題が、地震を受けさらに強く浮き彫りになったように感じました。
中長期にわたる復興支援を
現地の方に「震災直後と今では、どのように考えが変わりましたか」と質問すると、「震災直後では夏ごろには状況が回復していると思っていたが、今では何年もかかるのではないかと考えている。」との返答がありました。今後の復興支援には、自立支援を目的とした仕事の手伝いを継続して行うことが必要だと感じました。そして、現地の方々に話を伺い、何を必要としているのかを明確にし、自立支援の為のアドバイスや行動が必要になってくるであろうと感じました。
カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島|連帯東北アクティビティ
2011年07月15日 17:09 admin












カキ養殖用いかだの竹材運搬・加工などを手伝いました。
島での活動は、漁師さんにご指導頂き、カキ養殖用と海苔用いかだに必要な、竹の搬入・搬出の力仕事と、ロープ加工作業を主にお手伝いしました。
