一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

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2011.08.18 13:28

SALAMカレーパーティーを開催します(8/27 気仙沼にて)

連帯東北Staffの劉とタヘルです。

気仙沼市社会福祉協議会との共催により、鹿折中学校仮設住宅 談話室にて
8月27日(土)にカレーパーティーを開催することとなりました。


仮設住宅と避難所の皆様が一緒に食事できる、団欒の場を提供します。
被災者の方々が少しずつできることを拡げ
暮らしの再建に向かうことが大切との考えから、
ご飯は参加者の方々で用意していただき
私共はパキスタンのおいしいカレーを提供させていただきます。

400人くらいの参加者が見込まれており、8月20日のNUMA☆FESに
続いて大忙しになりそうですが、がんばっています。

③チラシ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:Staffレポート

2011年08月18日 13:28 admin

2011.08.17 16:58

気仙沼応援イベントで屋台を出店します:NUMA☆FES(ヌマ・フェス)2011

連帯東北Staffの劉晨光(りゅうしんこう,Mr.)、SYED Tahir(セイエド タヘル,Mr.)です。

来たる8/20(土)、気仙沼市本郷にて開催されます復興応援イベント
NUMA☆FES(ヌマ・フェス)2011」にて、連帯東北も絆屋台村に協力出店いたします。

主催のRe:us気仙沼さんは、「今、自分にできることから少しずつ」をモットーに、
長いスパンでの復興支援活動の継続を目標に掲げておられ、連帯東北も
気仙沼の方々との絆が深まり、復興意気がより高まればとの思いで
賛同およびご協力するに至りました。

カレー、水餃子、手羽先と国際色豊かなスタッフで、地元の皆様に楽しんでいただく予定です。

 

numafes_0820.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NUMA☆FES2011.pdf

カテゴリ:Staffレポート

2011年08月17日 16:58 admin

2011.08.01 19:24

「うらと海の子再生プロジェクト」が社団法人化

当Webサイトのボランティアレポートでも紹介してきました、
浦戸諸島 桂島の「うらと海の子再生プロジェクト」は、
この度7月11日に社団法人として再スタートしました。

 

この支援金制度は、震災で被害を受けた牡蠣や海苔の養殖漁業復興を目指すため、
桂島の牡蠣生産者 小泉善雅さん(36)の発案により、4月上旬に始まりました。
1口1万円の支援金を募り、津波で流失した設備や資材の購入に当て、
収穫できるようになる海産物を支援者へ送付し還元する仕組みです。
国内国外からその反響は大きく、1次募集(6月末迄)で支援者数は1万2000人、
支援金は1億7500万円に達しました。

 

支援金を募った浦戸諸島の漁業者の方々は、プロジェクトの社団法人化により、
寄せられた支援金を適正に運用し、継続的な活動にする体制を整えました。

 

社団法人は、漁協支所幹部含む漁業者3名、大学教授、当財団代表理事らで
理事会を構成しています。当面は支援金を管理・運用し、
浦戸諸島の漁業復興と支援者への還元を進めます。

 

現地 桂島における養殖漁業の復旧に向けた作業には、
連帯東北のボランティアメンバーも協力し、
一定の収穫のめどがつき始めています。


 

カテゴリ:Staffレポート

2011年08月01日 19:24 admin

2011.07.30 10:21

ボランティアレポート:2011年7月30日 -浦戸諸島 桂島-

(Sさん・23才・男性 東京都在住の方より)

katsurashima27.jpg海苔養殖に使用するいかだの網を作る作業と、いかだに括り付けるための縄を切る作業を行いました。膨大な量の網と縄があり、毎年これだけの量を作っているのか伺うと、今年は津波で流された分も含めて作っているとのことでした。通常、いかだはそれぞれの漁師がご自分の分だけ作るそうですが、今年は島の漁師全員で協力し作っていると仰っていました。
32年間漁師を続けている方が、「今年は稼ぐのではなく、まずは生きる。」と仰っていたのが非常に印象的で、その一言に島の結束力を感じました。


カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島連帯東北アクティビティ

2011年07月30日 10:21 admin

2011.07.29 20:58

住田町から六本木に来た木造仮設住宅

連帯東北 Staffの飯野です。
7/28付けにてお知らせしました、住田町と一般社団法人more treesによる
六本木ヒルズでの木造仮設住宅展示の模様をご紹介します。

roppongi0729_light.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮っている距離からでも、気仙杉の良い香りが漂ってくる家屋です。

前日から会場にいらしていた気仙大工の方4名とお手伝いの東京の大工さんたちで作られました。

roppongi0729_2.jpg

 

 

 

 

 

 

  

roppongi0729_6.jpg

 

 

 

 

 

 

  

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気仙杉でたてられたこの仮設住宅は、断熱性に優れ、いずれ役目を終え取り壊した後も、
木材は燃料として再利用できるそうです。
地産地消の良い点を活かし、建築費用も1棟300万円となっています。

 

roppongi0729_9.jpg同時に催されていた東北マルシェ&食堂のスタッフも、住田町から来たボランティアの方たちでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"森林・林業日本一の町"住田町とmore treesの方々が、震災復興にかける
温かなまなざしと行動力を感じられるイベントでした。

 

roppongi0729_3.jpgなお、住田町の木造仮設住宅は、多田町長の英断で建築され、
『多くの方から支援をいただき、被災地支援と新たな仮設住宅建設へ挑戦(多田町長談)』するため、LIFE311では3億円の目標支援額を定め、現在も募金を受け付けています。

 

[寄付について]
more trees 被災地支援プロジェクト「LIFE311」
http://life311.more-trees.org/

 

 


 

 

カテゴリ:Staffレポート

2011年07月29日 20:58 admin

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