2011.07.29 10:20
ボランティアレポート:2011年7月29日 vol.3-浦戸諸島 桂島-
被災地をニュースで見るのと実際に見るのでは、ものすごい違いがありました。ニュースで家が流されていく映像を見た時に比べ、実際に流されて横に倒れた家を見たら、その悲惨さがあまりにも強く伝わってきました。また、今回はボランティアとして東北に行ったのですが、ボランティアをしたというより、漁師の方に作業を教えてもらった事の方が多かったです。自分と全く違った環境で生活する人たちの話を聞いて、とても良い経験になりました。海苔の養殖用の網を作っている時には、漁師の方から状況に応じた縄の結び方を教えてもらい、とても感心しました。今回のボランティアでは、とても貴重な経験ができて良かったと思いました。
カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島|連帯東北アクティビティ
2011年07月29日 10:20 admin











今回は海苔網を束ねる作業と海苔網の材料のロープ切り、輪作りの手伝いをしました。
■活動内容
テレビやインターネットの報道で得た情報ではなく、現地の方の話を伺い雰囲気を感じることが、いかに大切な事であるのかが分かりました。現在も、地震の影響は確かにあり、海辺には押しつぶされてしまった家や公共施設などが散乱し、浜辺には海から流れてきたコンテナやゴミなどが溢れ、港では液状化現象による地割れが現れていました。また、我々の来る前日にようやく瓦礫の撤去作業が始まったようで、行政の対応の遅れを感じるところもありました。
