一般財団法人 連帯 東北・西南 RENTAI TOHOKU-SEINAN

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2011.05.15 19:41

ボランティアレポート:2011年5月15日 vol.1-浦戸諸島 桂島-

活動内容: 『うらと海の子再生プロジェクト』事務局 電話応対と資料郵送準備
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(Nさん・27才・女性 東京都在住の方より)

 

土曜日・日曜日とボランティア活動に参加し、
事務局の電話対応や郵便物の発送準備を行いました。
土曜日は絶えず問合せの電話が鳴っている状態でしたが、
それだけ沢山の方々が被災地を応援したいと思われていることに感激しました。
電話口での「がんばってください!」というお言葉も、
被災者の皆様に贈られているとはいえ、自分もその気持ちに勇気をいただきました。

カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島連帯東北アクティビティ

2011年05月15日 19:41 admin

2011.05.14 14:01

ボランティアレポート:2011年5月14日vol.3-浦戸諸島 桂島より-

活動内容:『うらと海の子再生プロジェクト』事務局 電話応対と資料郵送準備

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(Nさん・24才・女性 東京都在住の方より)

 

漁業組合事務所にて、一口オーナーを希望される方からの電話
応対や資料郵送準備を行いました。マスメディアの影響は
凄まじく、電話は常に鳴り止まない状況で、休む間がない
ほどでした。島民のSさんは事務作業をほぼ1名で行って
きたため、しばらく休日もなかったようです。
電話応対では、全国の方から温かい励ましの声を直接聞くことが
できました。電話をくださった方々が、皆さんそれぞれに優しい
言葉をかけてくださったので、私も途中、涙をこらえながらの
対応になりました。日本人の助け合いの気持ち、優しい気持ちに触れ、
日本人であることを誇りに思い、私自身多くの元気をいただきました。 
津波の被害状況には声も出ないようなショックを受けましたが、
その自然と、再度共存を目指す人々の強さには、感銘を受けました。

カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島

2011年05月14日 14:01 admin

2011.05.14 13:55

ボランティアレポート:2011年5月14日vol.2-浦戸諸島 桂島より-

活動内容:仮設住宅建設のためのグラウンド清掃
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katsurashima2.jpg(Tさん・46才・男性 東京都在住の方より)


避難所の方から、被災直後は救援物資が届かず、島民の方々で
自前の食糧やガソリンなどを持ち寄り、皆さんで分け合って
支えた様子を聞きました。また、普段は漁を手伝わない年配の
女性が、再び牡蛎の種付けを手伝い始めたとのことでした。
老若男女を問わず、自立をしようとしている努力を感じます。
島民の皆さんが協力する心をお持ちで、我々に対して
ねぎらいの言葉や、世間話をしてくださり、かえってこちらが
励まされ、「頑張ろう」という気持ちになりました。

 

カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島

2011年05月14日 13:55 admin

2011.05.14 13:41

ボランティアレポート:2011年5月14日vol.1-浦戸諸島 桂島より-

活動内容:仮設住宅建設のためのグラウンド清掃

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(Kさん・45才・男性 東京都在住の方)

katsurashima1.jpgここ桂島は240名前後が居住する、
周囲およそ2Km、面積は約6haという小さな島です。
区長の内海さんに伺ったところ、
島民の多くは年金生活を送る高齢者で、
そのうち、1割の方が牡蛎や海苔の
養殖をしているとのこと。自然災害の怖さを体験
しつつも、島のまとめ役として活躍をしている
内海さんの姿が輝いていました。

 

 



 

カテゴリ:宮城県浦戸諸島 桂島

2011年05月14日 13:41 admin

2011.05.01 17:25

ボランティアレポート:2011年5月1日-宮城県石巻市より-

石巻市 湊小学校での炊き出しに参加されたボランティアの方のレポートをご紹介します。

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(Sさん・39才・男性 東京都在住の方より)

私は4月30日から5月1日にかけて、炊き出しなどに参加しましたが、報道等で見聞きするほど、被災地の復興は進んでおらず、海水のヘドロの臭い、ながされた瓦礫、車、船、損壊した家屋などの、被災現場の悲惨さを肌で感じました。
湊小学校に避難されている方は、1クラスの教室に、狭いながらも10数人の方が生活しており、区切りもなく、床の上の避難生活が1ヶ月以上も続いていました。また、下水路にはヘドロが溜まっているため、雨が降っても下水路に流れ込めず、周り一面に大きな水たまりができてしまう状況でした。
今後は瓦礫撤去や下水路清掃などが、まずは被災地の復興に向けて活動する必要があるのではと感じました。

 

(Mさん・37才・男性 神奈川県在住の方より)

参加する前は、自分にできることがあるのか確信をもてずにいたが、できる活動はたくさんあると感じた。
湊小学校の近辺、石巻港方面と、津波被害の大きかった地域を見て、現地へ足を運ぶという第一歩を踏み出すだけでも、何かを感じ、具体的な支援につながっていくのではないだろうかと感じた。言葉にできないほど、凄まじい状況を目の当たりにして衝撃を受けると同時に、失われたものの大きさから、私たちの日々の活動を支えているものの大きさを感じた。
しかし、子どもの頃から祖母、祖父に聞いた話によれば、おそらく戦後すぐはこのような壊滅的な状態であったのだろうし、その後、日本は復興できたから、今の社会が存在する。今まで私たちは、先人が努力した復興の成果を、享受してきたのだが、今度は私たちが、当事者として復興に努めていかなければならないと思う。
避難所にいる方でも、快く自主的に手伝ってくれる方や、喪失感からなかなか手伝う気持ちが奮い起こせない方もいました。ボランティアの方々は良心的な人が多く、場面によって起こる必要以上のお世話が、お世話される方の気力を尊重できていないと感じた。
本当に大変な時に手助けをすることは大事だが、やりすぎないことも肝心だと思った。

 

(Tさん・45才・男性 東京都在住の方より)

甚大な被害を受けた地区と、被害が軽微であった地区の格差で、町が分断されている感がありました。
前者では、炊き出しに人が集まるのに対し、後者ではスーパーで買い物をしています。
また、被害が甚大である地区でも、私が現地の方と話した範囲では、家を失った人とそうでない人との間に、
溝ができつつあるように感じられました。

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カテゴリ:宮城県石巻市連帯東北アクティビティ

2011年05月01日 17:25 admin

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